~利益・やる気・定着率アップの人事評価制度!~
複雑で運用できない人事制度・人事評価制度ではなく
運用に重点を置いた仕組みを作りましょう
まずはじめに
人事制度は手段であって、目的ではありません。働く人々の満足度と企業の発展に重点を置き、
経営目標の達成のため、企業に最もフィットした制度を策定することが肝心です。
私どもは、制度の構築と運用の比率を4対6とし、制度の構築は終点ではなく、むしろ起点であり、
運用されてこそ価値があるとの考えで、末永い運用を見据えた制度作りを支援しています。
人事評価制度に対するコンサルティングの考え方
①小さく作って大きく育てる
初めて訪問したクライアント様から、たとえば次のような話をよく耳にします。
・以前に導入した人事評価制度があまりにも複雑で運用ができない。
・分厚いマニュアルや規程類は整備されたが、難しくて誰も内容を理解していない。
このような問題は、どれも「小さく作って大きく育てる」意識さえ持って人事評価制度を構築すれば、避けられることばかりです。
実際に会社が運用できることから作っていけば、このような失敗は避けられます。まずは基本的なところから始めて、運用が軌道に乗ってきた時に、少しずつ制度を肉付けし、充実させていけばよいのです。
②シンプルで楽々と継続できる
複雑な人事評価制度の仕組みや運用は、中堅・中小企業にはなじみません。
当事務所では、誰が見てもシンプルな制度を構築し、運用面を充実させながら、末端の従業員まできちんと行き渡らせることに力を注いでいます。
また、シンプルゆえに楽々と継続できる人事評価制度こそが、経営目標を実現するための最も有効な手段になりうると確信しています。
③構築4割、運用6割で万全サポート
人事評価制度は手段であって、目的ではありません。働く人々の満足度と企業の発展に重点を置き、経営目標の達成のため、企業の実情に最もフィットした制度を構築することが肝要です。
当事務所では、制度の構築と運用の比率を4:6とし、制度の構築は終点ではなく、むしろ起点であり、運用されてこそ価値があるとの考えで、末永い運用を見据えた制度づくりを支援、万全のサポートをしています。
従来の人事制度・人事評価制度の問題点
・評価の結果に基づく昇給は利益が無いときにはできない
・等級制度は長年勤務してきたベテラン社員を低い等級にしてしまう危険性がある
・社内に複雑な人事制度・人事評価制度を運用できる人がいない
・評価の経験が無い管理者が多く、評価が適切に出来るとは思えない
なぜ中小企業でも人事制度・人事評価制度が必要なのか
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中小零細企業の実状
・人が育たない。社員の能力が伸ばされていない。 |
決すべき課題
・人材が育つ仕組みの人事制度・人事評価制度が必要 |
導入のステップ
①現状分析
現状の事前調査(インタビュー及び資料の分析等)を十分に行います。
②企画書(見積書)の提出
貴社のニーズに合わせた企画書(改善の方向性含む)、見積書を提出いたします。
③各制度及び改善策の設計・構築
各制度及び改善策について詳細設計を行います。
④各制度及び改善策の定着化
制度構築後、定着化の推進とフォローを行います。