~より良い人材を確保しましょう~
面接官の指導育成、採用ツールや採用後
の書類の作成をサポートします
まずはじめに
より強い会社、より生産性の高い会社を目指すためには、より良い人材を確保することが必要不可欠となっています。ところがほとんどの中小企業ではなかなか思うような人材を確保できていないのが現状です。
当事務所では採用ツールの作成から面接サポート、採用後の書類の作成までをサポートいたします。また、各種助成金(トライアル雇用奨励金・特定求職者雇用開発助成金)の申請なども受給可能な場合、併せて行います。
採用は企業の最も高い買い物のひとつです
人材の採用と言うのは会社の中でも最も大きな買い物の一つです。新卒の場合定年まで働いたとするとその生涯年収は数億円に上ります。
数億円の買い物であるということを認識せずに、ただなんとなく人を採用している事業主や人事担当者も多いのではないでしょうか。
最も大事なのは「求める人物像」
「求める人物像」を明確にしておかなければ、面接担当者もどのような人物を採用すればよいのか曖昧なまま人を採用してしまったり、応募者も自分がこの会社に合っているのかどうか分からないまま入社してしまったりすることで、お互いが不幸になるケースがよくあります。
まずは自社の「求める人物像」を明確にすることがミスマッチを防ぐ最大のポイントとなります。これを怠ったままテクニックに頼っても何の意味もありません。
助成金をもらえる可能性があります
採用する人材によっては助成金が受給できる可能性があります。
【 助成金例】
試行雇用(トライアル雇用)奨励金
トライアル求人として申し込まれた求人に対して、対象労働者(若年者・中高年齢者など)を短期間(原則3ヶ月)試行的に雇用した場合に受給できます。
特定求職者雇用開発助成金
高齢者(60歳以上)や障害者などの就職困難者をハローワーク等の紹介により雇い入れ、雇用保険に加入した場合、1年間の給与の一部が助成されます。