今の社労士以外の意見を聞いてみませんか?
社労士の世界もセカンドオピニオンの時代です!
セカンドオピニオンと言うと医療現場で使われている言葉です。
医療の現場では、診療や治療方針について主治医以外の医師の意見を求めることが、最近では増えています。
患者さんにとっては、病状を的確に把握し、より安全で治癒力が高い自分に合った治療を選択することが可能となり大きな安心を手に入れることが出来ます。
これを、人事労務業界に置き換えますと、労務管理や労働社会保険手続き等につき、顧問社労士以外の意見や助言を求めるということになります。
経営者の方々には、労務上の判断や経営上の意思決定に選択の幅が拡がることになり、ケースによっては今までとは違う新しい労務管理の手法の発見につながる可能性があります。
問題の解決方法は一つとは限りません
こういった場面に直面していませんか?
Case 1
契約している社労士事務所の説明に納得ができない場合
医者に内科医、外科医…と専門分野があるように、社労士にも得意分野があります。現在の顧問社労士の得意分野でない場合には、説明が不足することがあります。
Case 2
2代目の経営者が同じ世代の社労士に相談をしたい場合
顧問社労士は、先代からの繋がり等でかなりの年配である。
父親が会長等になり実質経営を引き継いだ2代目、3代目の経営者が、世代が近く価値観に共鳴してくれる相談者が欲しい場合、フットワークがよく気軽に相談できる社労士が役に立ちます。
Case 3
将来的に顧問社労士を変えたいと検討している場合
将来的に社労士は変えたいが、自社に合った社労士かどうか、いろいろ試してみてから契約したいという場合。